私について

初めましてこんにちは! 雑誌ブログ著者の真知子です。 東京生まれ、東京育ちのアラフォーです。 子供の頃から雑誌が大好きで、お小遣いは大抵雑誌代に消えていました・・・。 中学生の頃に買った雑誌は今は無き、Jenny(ジェニー)やOlive(オリーブ)ジェニーのモデルやオリーブ少女に憧れて、似たような服を一生懸命探していました。 今時のティーンはどんな雑誌を買っているのかな・・・と書店でチェックしてみると、私がティーンだった時代よりも大人びていて驚きました。 私の頃に小学校高学年や中学生が読む雑誌は、恋愛関係の記事よりも、ファッション系がメインで、恋愛系があっても「憧れの何とか君と目が会いました」みたいな可愛らしい感じだったのですが、今は「休日デートにオススメのちょっと小悪魔風メイク」みたいな記事が小学生向けの雑誌に出ていました。小学生がメイクする時点でびっくりですが、小学生の小悪魔ってなんでしょう。

洋楽系雑誌

さて、その後洋楽にハマり、ファッション系雑誌は買わなくなり、かわりにMusic life (ミュージックライフ)やBURRN(バーン)、Rolling stone japan(ローリングストーン)などを毎号発売日に買うという10代後半から20代を過ごしました。 まず、好きなバンドの特集記事から読み、少し好きなバンドの記事を次に読み、編集後記や読者の手紙まで隅々まで読み、また好きなバンドの記事を読み返す、という熱心な読者でした。 あまりにもハマりすぎて、出版社からバックナンバーを取り寄せたり、雑誌フェアなどに行ったりして、好きなバンドの特集号は全部買い、家の本棚には雑誌がずらっと並べていました。

トラベル系雑誌

働きはじめてからは、ロック系雑誌からは卒業し、今度は情報誌や旅雑誌、ファッション誌を買うようになりました。特によく買ったのが、「CREA TRAVELLER(クレアトラベラー)」や「Madame FIGARO japon voyage (マダム・フィガロ・ジャポン・ヴォヤージュ)」などです。どちらも夢のようなパリ特集や、ロンドンの高級ホテル特集、スイーツ特集、バリ島の素晴らしいスパの紹介など、写真を眺めているだけで旅をしている気分になれそうな記事が満載。特集を読んでは、次に行く海外旅行先を選んでいました。 今のように、オンラインの情報が豊富ではなかったので、雑誌記事はとても重要な情報源でした。もちろん、雑誌に切り取られた風景は、その国や街のほんの一部で雑誌の世界はおとぎ話だなあと思うこともありますが、それでもレベルの高い写真や文章は、世界の様々な街への興味を広げてくれました。 本やガイドブック、インターネットは、すでに興味がある街や国を調べる感じですが、雑誌の場合、もっと気軽に知らない何かの情報が得られるところがいいなあと思います。

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